1819年にYacob Kern(17.8.1790 - 4.2.1867)がスイスのアアラウ(Aarau)に精密機器工場を設立。当初製作していたのは、コンパスなど。

1857年にAarauに新工場を設立

Kern社

Wild社

1885年に社名をKern & Coに変更
1914年に社名をKern & Co AGに変更し、ロゴも新設

1920年に新工場をAarau市内のSchachenに設立
































1921年4月26日にHeinrich WildがスイスのHeerbruggに精密機器と光学機器の会社設立し、1923年に社名変更とともにロゴ制定

1951年からALPA社に標準レンズSwitar50mmを供給、1958年からはMacro-switar50mmf1.8、1968年からは50mmf1.9を供給したが、1982年には供給はストップし、チノンに変更されている。

1974年に新ロゴに変更

1987年1月1日エルンストライツ社を吸収合併

1988年5月13日にWILD LEITZグループに入る。

そしてWILD HEERBRUGG AG,Switzerlandと、ERNST LEITZ GmbH,Wetzler,GermanyとKERN & Co AG,Aarau,Switzerlandは、再編を繰り返し、ライカ3大会社を中心としたグループ会社組織として運営。